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タイ語専攻、世界で活躍する卒業生と懇談

2017年11月14日掲載

2017年11月13日(月)、リレー講義「アジア共同体を考える」にてタイ語専攻卒業生で国際的に活躍されてきた棚田京一氏(前タイ国トヨタ自動車取締役社長)*を招いて講義を実施しました。国際的なビジネスの現場を経験された棚田氏のエネルギッシュなお話に、参加者は熱心に聴き入り、活気あふれた講義となりました。このリレー講義は、国際関係研究所主催で世界教養プログラム・総合科目としてだけではなく、一般公開もされています。
講義後、宮田敏之教授(大学院総合国際学研究院)のタイ語2年生の授業において、学生との懇談会も実施されました。棚田氏は現地で活きた言語を学ぶことや人のつながりの大切さを、ご自身の経験に基づいてお話しになりました。学生はそのお話をもとに、積極的に質問をしていました。会場の教室は、終始和やかな雰囲気でした。

*棚田京一氏:1979年インドシナ語学科(タイ語)卒、株式会社デルフィス代表取締役社長、前タイ国トヨタ自動車取締役社長、前トヨタ自動車常務役員




棚田京一氏(中央)、宮田教授(右端)とタイ語2年生の学生たち