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フェンシング部が府中オリパライベントに協力

2017年11月14日掲載

2017年10月28日(土)、本学学生団体のフェンシング部の大滝幹生さん(国際社会学部 西南ヨーロッパ第1地域2年)と平野耕陽さん(同学部 西アジア・北アフリカ地域2年)が、東京2020に向けた1000日前イベント「カウントダウンto 2020 in 府中」(主催:府中市)にスタッフとして参加協力しました。
同イベントでは、ロンドンオリンピック・フェンシング競技で銀メダルを獲得した三宅諒氏によるトークショー、競技デモンストレーション、来場者のフェンシング無料体験等が行われました。参加協力した2人は、来場した子供たちのフェンシング競技体験時の運営補助等を行いました。学生にとっては、地域の方々と交流する場となり、貴重な機会になりました。

大滝さんの感想

自分自身フェンシングを始めたのは大学に入ってからなのですが、この度フェンシングの魅力を伝えるイベントに協力できたことを光栄に思います。最初は子ども達にうまく楽しさを伝えられるか不安もありましたが、みんな楽しそうに体験に参加してくれたのでこちらも安心して教えられたので良かったです。周りでは三宅諒選手やイベントスタッフさんたちがフェンシングの普及のために尽力されていて、その姿を見れたことも自分にとっては大きな刺激になったと感じます。

平野さんの感想

フェンシングは決して広く知られてはいませんし、私自身ボランティアとして子供達にフェンシングを教えることは初めてでありましたので、正直なところ不安でいっぱいでした。しかし、思ったよりも参加してくれた子が多く、なかには何度も体験に来てくれた子もいて、ほっとするとともに非常に喜ばしく感じました。また、メダリストである三宅諒選手が子供達に熱心な指導をする姿も印象的であり、彼のような偉大な選手が関わっているフェンシングの普及事業に参加できたことを光栄に思っております。