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キューバ・ハバナ大学長が来学

2017年11月02日掲載

2017年10月20日(金)、本学協定校のハバナ大学(キューバ)から、グスタボ・コブレイロ・スアレス学長とマイダ・ゴイテ・ピエーレ国際担当副学長が、駐日キューバ大使館からカルロス M. ペレイラ大使が本学を訪問しました。 一行は、本学の大学院総合国際学研究科での取り組みや、本年120周年を迎える本学のスペイン語教育の歴史に関する説明に熱心に耳を傾けられました。

立石学長との懇談では、両大学間の交流について意見交換が行われたほか、キューバの大学における男女共同参画について、また、キューバを舞台にした映画「エルネスト」のキューバ的解釈に話が及ぶなど、幅広い意見交換が行われました。

キューバからは2名の国費留学生が在籍していますが、さらに来年度からの学生交流協定に基づく本学学生のハバナ大学派遣に向けて調整中です。





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