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東京地検でコミュニティ通訳について講演会

2017年08月31日掲載

2017年7月24日(月)、内藤稔講師(大学院総合国際学研究院、コミュニティ通訳研究)が、東京地方検察庁の検察官等を対象とした講演会で、「通訳人を介したコミュニケーションのあり方~コミュニティ通訳の視点から~」と題して講演をしました。
講演会には約50名が参加し、通訳を介した聞き取りの際にどのようなことに注意すべきか、通訳に検察官をまねて演技しながら通訳してもらうことは可能かどうかなど、たくさんの質問がありました。

内藤先生は多言語・多文化教育研究センター員でもあります。東京地方検察庁と多言語・多文化教育研究センターとは2017年4月24日付で連携・協力をする旨の覚書を締結しており、本事業も覚書の一環として実施しました。