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(学生)日本・パラオ国際親善大使に

2017年08月10日掲載

2017年7月1日(土)、第20回日本・パラオ国際親善大使プリンセス選考会(主催:一般財団法人 南洋交流協会、後援:パラオ共和国政府/パラオ政府観光局)において、本学学生の家田恵理佳さん(国際社会学部 東南アジア地域1年)がグランプリに選ばれました。認証式は7月27日(木)に実施されました。家田さんはグランプリ受賞者として、パラオで10月1日に行われる独立記念日式典に参加します。

家田さんの授賞式コメント

2017年度日本パラオ国際親善大使プリンセスグランプリになりました、家田恵理佳です。
パラオ共和国は日本の南南西3179キロの海に位置し、ミクロネシアの島々からなる共和国です。ダイバーの聖地と言われるほど多種多様な魚に恵まれた海が大きな魅力として、世界中の観光客に愛されています。日本との親交も深く、国際親善大使の活動が続くこの20年間、両国はその親密さを増してきました。しかし、この美しい土地はかつて、第二次世界大戦時代、激しい戦場でした。
たくさんの若い日本兵が亡くなり、未だに多くの骨が眠っています。また、現在までパラオに残る戦争の遺品は、私たちに戦争の悲惨さを訴え続けています。
更なる国際関係発展のために、グランプリプリンセスとして、この美しい土地に眠る悲しい歴史もパラオ共和国と共に受け止めていきたいと考えています。また、十月のパラオ訪問の際にはパラオの自然や伝統文化にふれあい、その魅力をお伝えしていきたいと思います。一年間よろしくお願い致します。