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(学生)府中市オリパラ講演会でパネリスト

2017年07月28日掲載

2017年7月23日(日)、本学学生の新山美紗子さん(国際社会学部西南ヨーロッパ地域3年)と菊池理佳さん(国際社会学部ラテンアメリカ地域3年)が、府中市主催の東京2020大会に向けた3年前イベント「おもてなしフォーラム2017 in Fuchu」において、パネリストを務めました。
同イベントでは射撃日本代表として活躍したパラリンピアンの田口亜希氏が講演をした後、同氏と学生、そして3大会連続で大会ボランティアに参加した自称「オリンピックジャンキー(中毒)」の西川千春氏を交えて、「おもてなし」をテーマにパネルディスカッションが行われました。
新山さんと菊池さんは、リオ五輪での言語サポート活動の経験や、ボランティア活動のやりがいや楽しさについて報告をしました。パネルディスカッションでは、ボランティアに参加したことが与えたその後の人生の影響についても実体験を交えて語りました。東京2020でのボランティア参加を目指す会場の府中市民の方々も、その言葉に熱心に聞き入っていました。

新山さんの感想

昨年のリオでの経験を、このような催し物の中でお話するという機会をいただき、緊張もありましたが参加できて光栄でした。パラリンピアン目線でのボランティアのエピソードも聞くことができ、私自身にも発見が多くありました。

菊池さんの感想

私は今回初めて公の場でボランティア経験を発表させて頂きましたが、拙い学生の話でも熱心に聞いて下さる方ばかりでとても嬉しかったです。オリンピック・パラリンピックのボランティアは誰にでも開かれたものであり、特別な能力が無くても参加可能だということを伝えられるよう心掛けました。また、パラリンピアンの田口選手のお話を伺い、開催地ではボランティアだけでなく一般市民にとっても、街で出会った外国からのお客様や障害者の方々への配慮が大切だと再認識しました。