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南ア・プレトリア大学人文学部長が来訪

2017年07月20日掲載

2017年7月14日(金)、南アフリカのプレトリア大学からヴァス・レディー人文学部長とマクシ・スクーマン副学部長が来訪し、岩崎稔理事や武内進一現代アフリカ地域研究センター長らと懇談しました。

懇談には、国際戦略を担当する萩尾生教授やアフリカ地域専攻担当教員の坂井真紀子准教授も加わり、両大学におけるアフリカ研究の推進や学生交流などについて意見交換をしました。その後、レディー人文学部長らは、現代アフリカ地域研究センターを訪れ、センター員のほか大学院Peace and Conflict Studiesコースの担当者や留学生課の職員と情報交換をしました。

プレトリア大学と本学は、2016年8月に国際学術交流協定に調印しました。レディー人文学部長とスクーマン副学部長は、7月15日~16日に都内で開催された「第3回日本・南アフリカ大学フォーラム(SAJUフォーラム)」に参加するために来日し、本学への訪問が実現しました。

現代アフリカ地域研究センターでの懇談の様子は、同センターのホームページにも掲載していますので、ご覧ください。
http://www.tufs.ac.jp/asc/activities/post-177.html



左から:米原ソニヤ氏 (JICAプログラムコーディネーター、日本研究センター)、
岩崎理事、レディー人文学部長、スクーマン副学部長、武内現代アフリカ地域研究センター長、
坂井准教授、萩尾教授、川北知子氏(日本研究センター/JICA)