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通訳人研修、地検・地裁見学

2017年07月05日掲載

2017年5月30日(火)、本学多言語・多文化教育研究センターでは、東京地方検察庁と東京地方裁判所を訪問し、取調室の見学や裁判の傍聴などを行いました。本見学会は、2016年度に東京地方検察庁による検察の通訳人に関する説明会を開催した際に、参加者から実際に現場を見てみたいという意見があったため実現しました。

当日は、本学卒業生、大学院生、教職員などで構成された言語文化サポーター11名が参加し、東京地方検察庁にて、検察の通訳人について仕事内容の説明を聞いた後、取調室の見学、取調べのイメージ映像視聴を体験や法務史料展示室見学、検察官との質疑応答の機会を持ちました。続く東京地方裁判所では、裁判を傍聴しました。

東京地方検察庁と本センターとは2017年4月に連携・協力をする旨の覚書を締結しており、本事業もその一環として実施しました。

※言語文化サポーターは、東外大卒業生、大学院生(正規留学生を含む)、教職員等で構成された組織で、2017年5月末現在で103名が登録しています。

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