トピックス

HOME > トピックス一覧 > オリンピック・パラリンピックを考える講座開始!リオ実体験語る

このページを印刷する

オリンピック・パラリンピックを考える講座開始!リオ実体験語る

2017年06月15日掲載

2017年6月7日(水)、本学主催講演「オリンピック・パラリンピックを考える」の第1回講座「"リオ"でのボランティア実体験を語る!」を開催致しました。

第1回は、講演者に昨年度リオにてボランティアスタッフとして活躍した学生3名と、コメンテーターにリオスタディツアーを担当した鶴田知佳子教授(本学大学院総合国際学研究院、通訳翻訳学)をお迎えし、昨年度のリオデジャネイロでのボランティア体験を語ってもらいました。

担当学生からは、オリンピック・パラリンピックでの様々な仕事の内容や、現地での経験を通じて得られたものについて語られました。鶴田教授からは、学生ボランティアに求められるものや、スタディツアーを行うに当たって配慮されたこと(健康面・安全面)、学生がこうした活動に参加する意義について講演がありました。

会場には本学学生65名、卒業生(言語文化サポーター)3名が来場しました。質疑応答の時間になると、多くの参加者から手があがり、現地での生活や苦労したこと、ボランティア選考の際の体験談などについて質問が絶えませんでした。東京大会に向けて、本学学生の関心の高さがうかがえる場面でした。

本学主催「オリンピック・パラリンピックを考える」講演は、今回を含め6回の講座を予定しています。次回は6/21(水)に「パラリンピック/アクセシビリティ」というタイトルで、第二回公演を開催致します。講演者は組織委員会から、仲前信治氏(組織委員会パラリンピック統括課長)をお迎えします。また、本学からはコメンテーターとして、友常勉教授(本学大学院国際日本学研究院)にご参加いただきます。ふるってご参加ください。