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駐日中国大使館参事官が来訪

2017年06月13日掲載

2017年6月2日(金)、駐日中華人民共和国大使館より、駐日中国大使夫人で同参事官の汪婉参事官および潘林書記官が立石学長らを訪問し、懇談の場を持ちました。

汪参事官から、「日中友好大学訪中団」のプログラムの案内および本学学生の募集協力の依頼がありました。

本プログラムでは、日本の大学生が北京や成都を訪れ、中国の大学生と交流しながら相互理解を深めるなど、中国の生活文化に直接触れることで、より客観的に中国を理解することを目的としたものです。本学の学生も、プログラムが開始された2014年度から参加しています。今年度は日中国交正常化45周年を記念し、例年よりも参加人数を拡大することとなり全体で500名の募集となりました。

本プログラムは本学学生にも高い人気を得ており、本年度も引き続き協力することを本学から伝えました。また、本学と中国との交流関係をこれからも一層深めていくための、大使館と本学のさらなる交流について話し合いました。