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モスクワ大学ロシア語ロシア文化研究所長らが来訪

2017年05月31日掲載

2017年5月26日(金)、本学協定校であるモスクワ大学のロシア語ロシア文化研究所からエレーナ・コフトゥン所長、ヴァレリー・チャスヌィフ副所長らが来学し、林佳世子理事・副学長、鈴木義一教授(総合国際学研究院、ロシア経済史)と懇談しました。

モスクワ大学は本学でロシア語を学ぶ学生に最も人気のある留学先で、交換留学のほかに、毎年10名前後の学生が長期留学をしています。また、同大学で開講される夏期・冬期の短期プログラム"Two Cities, Two Universities"にも毎年多くの本学学生が参加し、単位を取得しています。

一行は、同大学への留学生説明会を行うために本学を訪問し、サハリン国立大学との新しい協力プログラムなど同大学への留学プログラムの魅力を説明しました。

林理事・副学長との懇談では、上記短期・長期プログラムへの学生派遣や外国語教員の継続派遣に加え、今後の新しい交流の形態について話合いが行われました。