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【モスクワ国際関係大学とのJoint Education Program を1/6から1/16に実施しました】

2015年01月23日掲載

1月6日(火)から16日(金)の期間、モスクワ国際関係大学から、アジア・ アフリカ学科長ドミートリー・ストレリツォフ教授を招き、「日ロ関係の課題と 展望」をテーマとする集中講義及びセミナーを実施しました。本事業は、本学が平成26年度文部科学省スーパーグローバル大学創成支援 (タイプB: グローバル化牽引型)に採択されたことを受け、構想の柱である Joint Education Program の取組の1つとして実施されたものです。

「日ロ関係の課題と展望」の講義では、国際関係論・日ロ関係の専門家である ストレリツォフ教授から、日ロ関係を歴史的に概観する中で明らかとなる問題、さらに冷戦後の国際情勢における日ロ関係の課題と展望についての講義が行われ、続いて開催されたセミナーでは、今後の日ロ関係の展望等について、参加学生との ディスカッションが行われました。
ロシアを代表する日本政治の研究者であるストレリツォフ教授による講義は、ロシアを専門に学ぶ学生だけでなく、広く国際社会・国際関係を学ぶ学生にとっても 貴重な経験となりました。

本講義終了後には、ストレリツォフ教授と立石学長、宮崎理事、林副学長、 鈴木学長特別補佐、岩崎国際社会学部長による懇談が行われ、今後のJoint Education Program における連携に加え、両大学学生からの高まるニーズに応える形で、更なる交流拡大に向けた取組を進めることで一致しました。