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ラオス国立大学との短期JEP開講

2017年07月21日掲載

2017年7月13日(木)、大学の世界展開力強化事業「日本発信力強化に貢献するミャンマー・ラオス・カンボジア知日人材養成プログラム」の短期Joint Education Program開講式を行いました。ラオス国立大学から5名の学生が参加し、7月17日(月)まで本学でラオス語を学ぶ学生とともにタンデム学習を行い、7月18日(火)から8月4日(金)までは、日本語と日本文化の学習プログラム(ショートステイサマープログラム)に参加します。

開講式およびキャンパスツアー後、ソーサムパン・ブンタウィー社会科学部副学部長とタムパマンコーン・ワンカーン文学部日本語学科副学科長は、立石学長を表敬訪問し、懇談の場を持ちました。懇談には、林佳世子理事・副学長、鈴木玲子教授(ラオス語)、菊池陽子准教授(ラオス近現代史)、タムマウォン・スリカン特任准教授(ラオス語)も同席し、両大学の協力関係の発展について意見交換をしました。


開講式


タンデム学習


中央:ソーサムパン・ブンタウィー社会科学部副学部長、
右:タムパマンコーン・ワンカーン文学部日本語学科副学科長
左:立石学長