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フランスでの教育研究における日本文学 INALCO 寺田澄江氏が講演

2017年02月16日掲載

2017年1月17日(火)、フランス国立東洋言語文化大学INALCO名誉教授の寺田澄江氏が「日本文学をフランスで研究すること、教えること」と題して講演を行いました。講演では、氏の実際の経験を通して、フランスにおいて日本の古典文学を研究・教育することの意義が語られ、そうした経験から得られたフランス的な学問追求のあり方を「知的な誠実さ」という言葉で表現されました。

本講演会は、2016年10月より全10回で行われる連続講演会「国際日本研究の現在―文学・文化・社会」(主催:大学院国際日本学研究院)の第6回として開催されました。連続講演会「国際日本研究の現在―文学・文化・社会」は、CAASユニット招致事業の連携体制を活用しつつ、知の最前線から〈日本〉を捉え直し、「国際日本研究」の新たな地平を総合的に拓くことを目的として、 第一線で活用する国内外の作家・評論家・研究者を招き実施されました。

参照:TUFS Today 連続講演会「国際日本研究の現在−文学・文化・社会」

 


講演会の様子