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ロシア・高等経済学院にGJO開設

2017年12月06日掲載

2017年11月22日(水)、国立研究大学高等経済学院(ロシア・モスクワ)にGlobal Japan Office(GJO)を設置し、同日開所式を行いました。

  開所式には、本学から、林佳世子理事・副学長、沼野恭子教授(大学院総合国際学研究院、ロシア文学、ロシア文化)、特別研修でモスクワ滞在中の鈴木義一教授、大学の世界展開力強化事業(ロシア)担当新井滋特任教授をはじめ、教職員が出席しました。高等経済学院からは、マリーナ・バタリナ国際協力部長、国際経済国際政治学部東洋学科主任のアンドレイ・フェシュン准教授、同日本研究室主任のウリヤナ・ストリジャック准教授、GJOモスクワコーディネーターのソフィア・パシーフキナさん、学生代表のマリア・ポノマリョーワさんが出席しました。

開所式では林理事・副学長がGJO設置に対する感謝の意を述べた後、バタリナ国際協力部長から、本学及び高等経済学院間の共同教育・共同研究への期待について言及がありました。引き続き行われた懇談では、Joint Education Programやショートステイプログラム(2018年夏開始予定)を通じて学生を受け入れるなど、連携を深めていくことを確認しました。また、高等経済学院のオフィスを本学内に設置する可能性についても、話し合われました。

そして、GJOのオフィスとして提供された日本研究室に移動し、同研究室の入口に看板が設置されました。今後、同オフィスでは、日本語・日本文化の普及支援と本学学生およびロシア6協定校の学生におけるインターンシップ派遣の拠点として、活動を行っていきます。


GJOオフィス


左:林理事・副学長 右:バタリナ国際協力部長