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ウクライナ・リヴィウ大学にGJO開設

2017年09月22日掲載

2017年9月14日(木)、イヴァン・フランコ記念リヴィウ国立大学(在ウクライナ)にGlobal Japan Office(GJO)を設置し、開所式が行われました。当開所式は、日本とウクライナの国交樹立25周年に合わせて設定された「ウクライナにおける日本年」事業として日本国大使館の認可を受けて行われました。

GJOの開所式に併せて、まず、本学の早津恵美子大学院国際日本学研究院長による記念講義が開かれ、リヴィウ大学の学部2~4年生と修士課程の学生が出席しました。

正午から行われた開所式には、本学からは早津院長のほか、大学院総合国際学研究院の前田和泉准教授および福嶋千穂講師、GJOコーディネーターの原真咲さん、ならびに現地に留学中の本学学生が参加しました。リヴィウ大学からは、マリーヤ・ズブレィーツィカ(Mariya Zubrytska)副学長、オレスタ・ザブランナ(Oresta Zaburanna)東洋学科長代行をはじめ、多くの大学関係者、及び東洋学科日本語専攻の学生が参加しました。

開所式は、最初に室外で開会の辞が述べられ、続いて扉にプレートが設置されました。その後、室内で修士課程の学生による宮城道雄作曲『春の海』のバイオリン演奏が行われ、続いて両大学代表から祝辞が述べられました。リヴィウ大学側からは、ズブレィーツィカ副学長とスウャトスラーウ・ペィレィプチューク(Svyatoslav Pylypchuk)文学部長より、本学側からは、早津教授より挨拶の言葉がありました。

開所式の最後に学生による記念公演も行われました。まず、本学の校歌をリヴィウ大学の学生たちが歌うというサプライズがあり、最後にリヴィウ大学側の学歌「ガウデアームス」を歌いました。あたたかい雰囲気の中、閉会しました。

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