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DLA実践者養成のための講師育成研修

2017年09月07日掲載

2017年7月31日(月)~8月1日(火)に本学において、8月7日(月)~8日(火)に愛知県において、本学多言語・多文化教育研究センター主催で、『外国人児童生徒のためのJSL対話型アセスメント(DLA)』実践者養成のための講師育成研修を開催しました。
 本センターでは、文部科学省により作成された『外国人児童生徒のためのJSL対話型アセスメント(DLA)』の使い方映像マニュアルを2016年度に作成しました。さらに、その映像マニュアルを活用して実践者育成のための「DLA使い方研修」を実施し、外国人児童生徒への日本語指導の拡充を図ってきました。
今回の研修は、DLAの使い方研修の講師を務めることができる人材の育成を目的として開催しました。講師は、本学で日本語教育学を専門とする3名の教員(小林幸江名誉教授、伊東祐郎教授、菅長理恵准教授)が担当しました。選考により受講決定した計72名の参加者は、DLAの使い方を伝えるための知識や自分が講師をする際のプログラム作りなどについて講義を受けました。研修の最後にはグループディスカッションもおこなわれ、参加者同士で意見交換を交わしました。

詳細は多言語・多文化教育研究センターウェブサイトでもご覧いただけます。
http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/