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CAASユニットにDr. Christopher Gerteis (SOAS)を迎えました

2016年10月12日掲載

2016年10月1日(土)、CAASメンバー機関の1つであるロンドン大学アジア・アフリカ研究学院(SOAS)より、Dr.Christopher Gerteis (History)が本学に着任しました。これに先立ち4日(火)、立石学長を訪問し、懇談を行いました。
Dr. Christopher Gerteisは2017年度春学期まで本学に滞在し、今年度秋学期は「Japan Studies 2」科目群で「Japanese Modernity 1」の授業を担当します。

本学では国立大学の機能強化事業の一環として国際日本研究を推進するため、「アジア・アフリカ研究コンソーシアム(CAAS)ユニット」の招致を行っています。CAASユニットとは、アジア・アフリカ研究の世界トップレベルの7機関で構成されているアジア・アフリカ研究コンソーシアムを母体に、第一線の外国人日本研究者を招聘し、外国人研究者と日本人研究者で構成される ユニットです。CAASユニットでは、本学内にとどまらず、国内外の日本学研究者との共同研究を通じて、国際日本研究のネットワーク構築と拠点化の整備を進めていきます。

CAAS教員から学ぶ日本:
https://tufstoday.com/articles/160808-2/
国際日本学研究院イベント:
http://www.tufs.ac.jp/research/js/