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CAASユニットに韓国外国語大学校から朴教授を迎えました

2016年03月31日掲載

2016年度、CAASメンバー機関の1つである韓国外国語大学校(HUFS)から朴容九 教授(融合日本地域学部)が本学に着任し、3月23日(水)に立石学長、宮崎 国際担当副学長及び 早津 大学院国際日本学研究院長と懇談を行いました。ロンドン大学東洋アフリカ研究学院(SOAS)からの研究者2名に続き3人目の招へいになります。

本学では国立大学の機能強化事業の一環として国際日本研究を推進するため、「アジア・アフリカ研究コンソーシアム(CAAS)ユニット」の招致を開始しました。CAASユニットとは、アジア・アフリカ研究の世界トップレベルの7機関で構成されているアジア・アフリカ研究コンソーシアムを母体に、第一線の外国人日本研究者を招聘し、外国人研究者と日本人研究者で構成されるユニットです。

CAASユニットでは、新年度から新たに、ライデン大学、ロンドン大学SOAS、コロンビア大学からも研究者を迎え、本学内にとどまらず、国内外の日本学研究者との共同研究を通じて、国際日本研究のネットワーク構築と拠点化の整備を進めていきます。