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CAASユニット招へい研究者が本学を訪問、立石学長らと1/29に懇談を行いました

2016年02月02日掲載

2016年1月29日(金)、CAASユニット(*1)のコーディネーターであるコロンビア大学のキャロル・グラック教授、また、2016年度招へい予定研究者であるクリストファー・ガータイズ教授(ロンドン大学SOAS)及びイーサン・マーク教授(ライデン大学)らが本学立石学長、宮崎副学長と懇談を行いました。

この懇談は、同日から1月31日(日)まで3日間にわたり開催された本学大学院国際日本学研究院のキックオフ・イベントである国際シンポジウム「国際日本研究-対話、交流、ダイナミクス」への出席に合わせて行われたもので、同シンポジウム講演者である国際日本文化研究センターの小松和彦所長およびCAASユニット招へい研究者のイリス・ハウカンプ氏(ロンドン大学SOAS)も同席し、国際日本研究の過去・現在・未来について、意見交換を行いました。

(*1)本学では国立大学の機能強化事業の一環として、CAASユニット招致事業を実施しています。CAASユニットとは、日本研究の世界的拠点を構成機関とするアジア・アフリカ研究・教育コンソーシアム(CAAS)を母体に、第一線の外国人日本研究者を招へいし、外国人研究者と日本人研究者で構成されるユニットです。

参考:国際シンポジウム「国際日本研究-対話、交流、ダイナミクス」
http://www.tufs.ac.jp/event/general/ijs_ev01.html