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英語スピーキング試験BCT-Sの共同開発始動

2017年12月08日掲載

2017年12月7日(木)、駐日英国大使館(東京都千代田区)で行われたブリティッシュ・カウンシル新事業発表会において、ブリティッシュ・カウンシルと本学は、新たなスピーキング試験British Council-TUFS Speaking test for Japanese Universities (略称:BCT-S)の共同開発に関する契約に調印しました。
この事業は、長年日本の言語教育を牽引してきた本学と、世界の英語教育の高度化に貢献するブリティッシュ・カウンシルが、大学の入学試験に活用可能なスピーキングテストBCT-Sの開発を行うもので、本学は、2019年2月実施の国際日本学部(設置構想中)の入試から、その利用を開始する予定です。
調印式では、まず、ポール・マデン駐日英国大使より、新事業に期待するご挨拶がありました。その後、立石博高学長とマット・バーニー・ブリティッシュ・カウンシル駐日代表による挨拶・調印が行われ、その後、林佳世子本学副学長、根岸雅史教授、安田智恵ブリティッシュ・カウンシル試験部部長より、事業に関する具体的な説明が行われました。今後の事業の展開にご期待ください。


ポール・マデン駐日英国大使 挨拶


左:バーニー駐日代表、右:立石学長


林副学長による新プロジェクトの説明


根岸教授による新テストの開発と研究に関する説明


質疑応答


フォトセッション 左から安田智恵ブリティッシュ・カウンシル試験部部長、バーニー同駐日代表、立石学長、林副学長、根岸教授