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戦時期、映画は過去をどう表象したか SOASイリス・ハウカンプ氏が講演

2017年03月02日掲載

2017年2月1日(水)、ロンドン大学SOASから招聘中のイリス・ハウカンプ氏が「良い歴史/悪い歴史― 戦時期、映画は過去をどう表象したか、そのイデオロギー的階級性」と題して講演を行いました。講演では、戦時期の歴史映画/時代劇に焦点を当て、当時の日本がいかに過去・歴史と向き合い、それを扱ってきたか等が述べられました。

本講演会は、2016年10月より全10回で行われる連続講演会「国際日本研究の現在―文学・文化・社会」(主催:大学院国際日本学研究院)の第9回として開催されました。
連続講演会「国際日本研究の現在―文学・文化・社会」は、CAASユニット招致事業の連携体制を活用しつつ、知の最前線から〈日本〉を捉え直し、「国際日本研究」の新たな地平を総合的に拓くことを目的として、第一線で活躍する国内外の作家・評論家・研究者を招き実施されました。

イリス・ハウカンプ氏は、2015年よりCAASユニット特別招へい講師として、大学院国際日本学研究院にて戦間期の日本映画を中心とした映画研究の講義を担当しています。

参照: TUFS Today 連続講演会「国際日本研究の現在−文学・文化・社会」



講演中のハウカンプ氏


会場からの質問に答えるハウカンプ氏
空白


講演後の様子