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三大学合同イベント「イノベーティブ 総合コミュニケーションデザイン」が7/29に開催されました

2016年08月05日掲載

2016年7月29日(金)、 本学、東京農工大学および電気通信大学との連携によるイベント「イノベーティブ 総合コミュニケーションデザイン」が開催されました。これは、今年度の秋学期に三大学合同で開講する「イノベーティブ総合コミュニケーションデザイン」のプレイベントです。本学では、言語文化学部選択科目「コミュニケーション論」として開講されますが、三大学の学生が、それぞれの大学の正規の授業として、同時に授業を履修することができます。

本イベントには、農工大から7名、電通大から8名、本学からは、7名が参加しました。当日は、ランチタイムに「みーる」に集まり、自己紹介を兼ねてランチをともにした後、中国語専攻の4年生と日本語専攻の4年生の案内でキャンパスツアーが実施されました。

その後、再び教室に集まり、「これまでの自分の研究の中でもっとも関心のあることをシェアする」というテーマでワークショップを実施しました。本学学生は、普段より接することのない理系の様々な考え方に触れることができ、また、農工大、電通大の学生にとっては、理系の基本にある1か0かという点で、数学では割り切れない文化やアイデンティティというような文系特有の話を聴くことができるなど、双方にとって新鮮な体験となりました。良好な雰囲気の中、ワークショップは終了し、参加者らはその後もしばらく、話が途切れることがありませんでした。「異文化コミュニケーション」は、身近な「異分野交流」でもとることができるようです。