トピックス

HOME > トピックス一覧 > 八木久美子教授著『慈悲深き神の食卓‐イスラムを「食」からみる』 (東京外国語大学出版会)が第7回辻静雄食文化賞を受賞しました

このページを印刷する

八木久美子教授著『慈悲深き神の食卓‐イスラムを「食」からみる』 (東京外国語大学出版会)が第7回辻静雄食文化賞を受賞しました

2016年05月27日掲載

2016年5月26日(木)、八木久美子教授著『慈悲深き神の食卓‐イスラムを「食」からみる』(東京外国語大学出版会)が、第7回辻静雄食文化賞を受賞しました。本賞は、より良い「食」を目指し、新しい世界を築き上げる作品や活動に顕彰するものです。

日本では扱われることの少なかったイスラムの食をテーマとし、現代社会における産業的側面を含むイスラムの食を現実的な視点から語り、「食べる」という日常的な営みを通してイスラムの本質に迫る点が評価されました。

授賞式は2016年7月に行われる予定です。

詳細はこちらからご覧いただけます。
http://www.tsujicho.com/press/news/cat919/7-1.html