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国際シンポジウム「多面体日本、交差するアイデンティティの過去、現在、未来」 を5/29-31に開催しました

2015年06月09日掲載

2015年5月29日~31日の3日間、本学のアゴラグローバル等において、国際シンポジウム「多面体日本、交差するアイデンティティの過去、現在、未来」が開催されました。

このシンポジウムは、大航海時代から現在に至る世界的な人や物そして文化の交流というグローバリゼーションのプロセスを、特にそのなかで大きなウエイトを占めてきたスペイン語圏とポルトガル語圏の国々を軸に、アカデミックな視点に加え、様々な角度から広く扱うことを目的とします。新たなミレニアムにふさわしい形で、これらの地域の言語文化を日本に広め、日本との文化的つながりを強化しようとするもので、シンポジウムには世界のさまざまの地域から30名以上の第一線の専門研究者が参加しおこなわれました。

29日のオープニングセレモニーでは,24カ国から大使らが参加し,日本におけるスペイン語・ポルトガル語圏教育・研究の支援ネットワーク「Mundus Latinusin Japan」の創設声明が発表されました。

続く30日・31日の基調報告・セッションには,総勢500名の方が参加し,活発な意見交換がおこなわれました。

動画はこちらからご覧いただけます。