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「多文化社会実践研究・全国フォーラム(第9回)」を12/12に実施しました

2016年01月05日掲載

2015年12月12日(土)、本学において「多文化社会実践研究・全国フォーラム(第9回)これが多文化社会専門人材だ!―国内のグローバル化と大学の役割」(主催:多言語・多文化教育研究センター)が開催され、全国各地から約250名の方が参加しました。

立石学長の挨拶の後、佐藤郡衛目白大学学長が「多文化社会の課題解決に大学はどう貢献できるのか」をテーマに基調講演を行いました。学長として大学運営に携わる立場から、大学の役割と課題、特に多文化社会の課題解決に大学が果たすべき役割、そして多文化社会で必要とされる人材養成における大学の役割について講演を行いました。

「研究発表セッション」では、国内外で活動する実践者や研究者が、日頃の成果をグループまたは個人で発表しました。また「特定課題セッション」では、センターで実施している「コミュニティ通訳研究会」と「多文化社会コーディネーター研究会」がそれぞれの研究成果を報告しました。

最後に、「外国人受け入れの新たな展開と専門人材養成のあり方」をテーマにパネルディスカッションを行いました。外国人労働者の受け入れに関わる新しい動きから、どのような課題が生じ得るのか、どのような人材がこのような課題に対して求められているのか議論を行いました。また新しい課題に対応できる人材養成において、センターが果たしてきた役割を振り返り、今後の課題についての議論を行いました。

当日の詳細は多言語・多文化教育研究センターのHPでもご覧いただけます。
http://www.tufs.ac.jp/blog/ts/g/cemmer/2015/12/8_7.html