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映画『サイの季節』バフマン・ゴバディ監督のトークイベントが6/3に開催されました

2015年06月04日掲載

6月3日(水)、本学226教室において、映画監督バフマン・ゴバディ氏のトークイベントが開催されました。

ゴバディ監督は、映画制作に関する制約が厳しいイランで一貫してクルド人問題を撮り続けた監督で、イラン政府に許可を得ず撮影した前作『ペルシャ猫を誰も知らない』(2009)以来、母国イランを離れざるを得なくなりました。7月11日(土)よりシネマート新宿ほかにて公開される『サイの季節』(2012)は、イラン亡命後第1作目となる作品です。

来日に際し、監督の母国語であるペルシア語を専攻する学生がいる本学においてトークイベントを開催したいという監督ご自身の強い希望により、本企画が実現しました。

トークイベントでは、『サイの季節』の本編の一部が上映され、ゴバディ監督とジャーナリストの大村一朗氏との対談がおこなわれました。イベント終了後には、本学学生とペルシア語で交流する様子などもみられました。


監督「ペルシア語の話せる方は,手を挙げて」

監督とペルシア語で交流



監督と本学ペルシア語専攻の学生ら