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トルクメン語授業開講記念特別講演会を6/2に開催しました

2016年06月14日掲載

2016年6月2日(木)グルバンマメット・エリャゾフ駐日トルクメニスタン大使による特別講演を開催しました。この講演会は、この4月から本学で日本初となるトルクメン語の授業を開講したことを記念して開かれたものです。

トルクメニスタンは中央アジアに位置する永世中立国です。昨年10月の安倍総理の中央アジア歴訪の際には、本学から立石学長がトルクメニスタンを訪問し、両国首相立ち会いの下、国際人文開発大学(IUHD)と学術交流協定を締結しています。

本講演会では、IUHDから来日中のムラット・ベグリイェフ副学長も「トルクメニスタンと日本の教育面での発展と東京外国語大学・国際人文開発大学のこれから」と題して講演を行いました。200席の会場は満席となり、トルクメニスタンへの関心の高さがうかがえました。

講演に先立ち、エリャゾフ大使とベグリイェフ副学長は、本学学長、平下文康理事、小林幸江副学長、鈴木義一教授、島田志津夫講師らと懇談を実施しました。また、一行は、附属図書館や留学生日本教育センターを見学し日本語教育の現場を視察しました。

なお、本年秋からIUHDでは日本語教育を開始します。本学からは日本語教師を派遣し、IUHDでの日本語教育に協力する予定です。

 


   

右: グルバンマメット・エリャゾフ駐日トルクメニスタン大使
左: ベグリイェフ国際人文開発大学副学長