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中央アジア研究セミナーを6/23に開催しました

2016年06月28日掲載

2016年6月23日(木)、本学において、中央アジア研究セミナー(主催:本学中央アジア専攻)を開催しました。

本セミナーは、国際交流基金シンポジウム「ひもとく、つなぐ―中央アジアの文化遺産」のために、中央アジア5カ国(ウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン)から来日した各国2名、合わせて10名の研究者・専門家の方々と、これから日本における中央アジア史研究を担っていく研究者との交流をはかるために企画されました。

会場は、用意したレジュメや席数が足りなくなるほどの盛況で、中央アジア参加者の方々からも好評を得ました。
本学は、2012年の学部改編時に中央アジア専攻を創設して以来、日本における中央アジア学の教育・研究の拠点となるべく着実に前進してきました。今回の研究セミナーはこうした歩みに励みを与えるものとなりました。

国際交流基金と本学とは、今年2月に国際交流事業などに関する包括協定を結んでおり、本セミナーは、連携の一環として行われました。今後の活発な交流が期待できます。