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駐日ドイツ連邦共和国大使が6/22に本学で講演し、ドイツ語専攻の学生と交流しました

2016年06月24日掲載

2016年6月22日(水)、本学プロメテウスホールにおいて、ハンス・カール・フォン・ヴェアテルン 駐日ドイツ連邦共和国大使の特別講演会(主催:本学ドイツ語研究室、ゲルマニア会)を開催しました。講演は、「EU諸問題とドイツ Deutschland und die EU ― Vortrag und Diskussion」と題して行われ、本学学生や卒業生などで会場はほぼ満席となり、ドイツおよびEUへの関心の高さが伺えました。

若者との交流を大切にする大使は、講演後に本学ドイツ語専攻の学生らと懇談の場を持ちました。懇親会には、ドイツ語代表教員の藤縄准教授引率のもと、ドイツ語専攻の在学生や卒業生が約40名ほど参加しました。ドイツ語で活発な質疑応答が行われ、大使と直接交流する貴重な機会となりました。

大使は、講演会に先立ち、学長室を表敬訪問し、立石学長らと懇談を行いました。懇談では、両国間の関わりなどについて意見交換が行われました。