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府中市役所・東京外国語大学連携交流会「世界の暮らしを知りましょう」が6/17に開催されました

2016年06月24日掲載

2016年6月17日(金)、本学において、府中市役所・東京外国語大学連携交流会「世界の暮らしを知りましょう」が開催されました。

当日は、言語文化学部グローバルコミュニケーションコース「インターンシップ」を履修中の学生が、それぞれ地域言語として学ぶ国・地域の「ゴミ出し事情」についてプレゼンテーションを行いました。

その後、府中市国際交流サロンのボランティア、日本語学習者、本学学生らがグループに分かれ、世界と日本のゴミ出し文化の違いや、府中市の外国人がゴミ出しをするときの問題点やその解決策について議論し、互いの交流を深めました。

 

交流会の司会を担当した学生の感想

田林香名子(言語文化学部 スペイン語 3年)
短い時間ではありましたが、府中市の市民の方々や留学生と交流することができ、とても良い経験となりました。
特にグループディスカッションでは、府中に住んで7年という中国の方の体験談や市民の方々の貴重な意見をお聞きすることができました。今回はゴミ問題に特化した交流会でしたが、今後も学生、留学生、市民の方々で意見交換をすることができる機会をつくり、協力して地域の問題を解決していきたいと思いました。

下町明里(言語文化学部 スペイン語 3年)
交流会を通して様々な地域のゴミ問題について知ることができただけでなく、内容を踏まえて府中市に住んでいらっしゃる外国人の方々や府中市民の方々と意見を交換するという貴重な体験ができたので、インターンシップの授業に参加していてよかったなと感じました。