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立石学長がトルクメニスタンを10/21-24に訪問しました

2015年10月29日掲載

本学立石学長、平下理事及び鈴木学長特別補佐は、10月21日(水)~24日(土)にかけてトルクメニスタンを訪れ、トルクメニスタンの国際人文開発大学との国際学術交流協定調印式にのぞみました。今回の調印式は、安倍総理の中央アジア 5ヵ国訪問・民間ミッション団の一部に位置づけられており、安倍総理及びベルディムハメドフ大統領らが見守る中、両大学長により、英語、トルクメン語、日本語の3言語による協定書に署名が行われました。

立石学長は、また、日本・トルクメニスタン拡大首脳会合及びベルディムハメドフ大統領主催晩餐会に出席し、拡大首脳会合では、「今後、トルクメニスタンからは、本学におけるトルクメン語及びトルクメニスタン文化に関する教育・研究の支援をお願いし、本学からはトルクメニスタンの高等教育機関における日本語・日本文化に関する教育・研究の支援を行うことにより、相互に発展することを期待すること、また、両国首脳に対して、次世代のグローバル人材育成のため、学術・文化交流事業に、 より一層の理解と支援をお願いしたい」旨の発言を行いました。

一連の公式行事に先立ち、本学一行はトイリエフ教育担当副首相とも学術交流に関する懇談を行いました。副首相からは、「東京外国語大学と国際人文開発大学との交流が活発になることを期待している。今後、東京外国語大学でのトルクメン語教育充実の ための支援を行っていきたい。また、トルクメニスタンでは日本語教育を充実させたいと考えており、貴学の支援をぜひお願いしたい」との発言がありました。立石学長からは、「両大学間の相互交流を長期にわたって進めていきたい。日本語教育については、本学としてもできる限りの協力をしたい」旨の発言を行いました。
その後、立石学長は、国際人文開発大学の学生に対し、講演「Our mission within the global society ~ TUFS acts with strategies~」を行いました。

トルクメニスタンの国際人文開発大学は2014年9月に大統領の命により設立された新しい大学で、全ての授業を英語で行い、グローバル人材を育成することを使命としています。
来年秋からは日本語教育の開始が予定されています。