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アンゴーラ共和国カビンダ市ポリテキニコ高等技術大学教授が5/25に来訪しました

2015年06月04日掲載

5月25日(月)、アンゴーラ共和国カビンダ市ポリテキニコ高等技術大学よりMartinho Nombo教授が来訪し、立石学長、岩崎理事(研究担当)、黒澤教授、Lucio Sousa特任准教授と懇談を行いました。

Martinho Nombo教授は、5月29日~31日に本学で開催する国際シンポジウム「多面体日本、交差するアイデンティティの過去、現在、未来」において「混血・交雑化現象とグローバル化」と題して研究発表をおこなうために来日しました。

懇談では,将来的にアンゴラの大学と本学との間で学術交流協定を結ぶことを念頭にした研究者や学生の交流の可能性について、話し合いが行われ,Nombo教授は,アンゴラはまだ教育レベルでのインフラが不十分で,日本などによる支援や協力に期待しており,今回の出会いが将来大きな実をつけることを願っていると述べました。