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オリパラ講座第4回「東京2020大会と持続可能性」開催

2017年11月08日掲載

2017年10月25日(水)、東京2020応援教育プログラム「オリンピック・パラリンピックを考える」の第4回講座「東京2020大会と持続可能性(サステナビリティ)」を開催しました。

第4回は、講演者に組織委員会から大会準備運営第一局の田中丈夫氏を、コメンテーターには本学から長谷部美佳先生(本学世界言語社会教育センター特任講師、多文化コーディネーション研究)迎え、オリンピックと持続可能性の関係等について講演しました。
田中氏からは、大会における「持続可能性」の重要性に関して話があり、様々な調達基準を紹介しながら、東京2020大会における「持続可能性に配慮した調達コード」の取り組みについて詳しい説明がありました。
長谷部先生からは、持続可能性について、それが声高に叫ばれるようになった背景も含めて、事例を紹介しながらの解説がありました。
本学学生のほか言語文化サポーターの参加がありました。長谷部先生のコメントに続いて、CO2排出ゼロに向けた取り組みや調達コードなどについて、活発な質疑応答がありました。

次回は12/20(水)に「オリンピックとジェンダー」というタイトルで、第5回講座を開催致します。講演者はJOAから、荒井啓子氏(学習院女子大学 教授/JOA専務理事)をお迎えします。また、本学からはコメンテーターとして、小田原琳先生 (本学大学院総合国際学研究院講師)にご参加いただきます。ふるってご参加ください。