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本学共催で国際ベンガル学会第4回大会を12/12-13に開催しました

2015年12月15日掲載

2015年12月12日~13日の2日間、本学の研究講義棟等において、本学共催で国際ベンガル学会第4回大会が開催されました。

この大会は、国際ベンガル学会として南アジアの外で開催される初めての大会で、日本とも古くから関係の深いベンガルを知る機会として本学が共催となり、運営・開催されました。文学・言語学・政治学・歴史学・女性学・演劇研究など49の多彩な研究セッションにおいて、約200名の研究者から研究報告がされました。セッション終了後には文化プログラムにおいては、ベンガルの踊りや歌、ハープ演奏などが用意され、一般参加者にとってもベンガルの文化を体験する貴重な機会となりました。

12日のオープニングセレモニーに参加するために大学を訪れたバングラデシュ Dr. Jiban Ranjan Majumder 駐日臨時代理大使・インド Mr. Amit Kumar 駐日臨時代理大使らは、大会に先立ち立石学長を訪問し、本学と両国との教育・研究活動における今後の展開について懇談する機会ともなりました。

参考
国際ベンガル学会第4回大会 日本委員会HP
http://www.tufs.ac.jp/ts2/society/Bengal/