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オリパラ講座第3回「ボランティア」開催

2017年08月10日掲載

2017年7月5日(水)、本学主催講演「オリンピック・パラリンピックを考える」の第3回講座「オリンピックとボランティア」を開催しました。

第3回は、講演者に日本オリンピック・アカデミー(JOA)から舛本直文氏を、コメンテーターには長谷部美佳先生(本学世界言語社会教育センター特任講師)を迎え、オリンピック・パラリンピックにおけるボランティアについて語られました。

舛本氏からは、オリンピックに関する基礎知識、過去大会におけるボランティアの様子、東京大会に求められるボランティアの概要、そして2020年に向けてこれからできることなど興味深い話がありました。過去の大会のボランティアの活動については、映像等を用い東京大会での活動を具体的なイメージで説明がありました。日本で開催された大会(1964年、1998年)でのボランティアの活躍はあまり知られていなかったこともあり、参加者は興味深そうに映像を見つめていました。

長谷部先生からは本学ボランティア活動スペース「VOLAS」の紹介、ボランティアの定義、大学としてのボランティア支援体制の在り方などについてコメントがありました。

会場には本学学生52名、言語文化サポーター4名が来場しました。長谷部先生のコメントに続いて、日本人ボランティアの強みや改善すべき点、海外留学中の場合の応募方法などについて活発な質疑応答があり、本講演会が、2020年までに何ができるかについて様々な視点で考えるよいきっかけとなりました。

第4回は、「持続可能性(サステナビリティ)」というテーマで講演を10月25日(水)に開催します。講演者に組織委員会から田中丈夫 氏(大会準備運営第一局持続可能性部長)をお迎えし実施します。ふるってご参加ください。