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北京外国語大学党委員会書記らが3/24に来訪しました

2015年03月31日掲載

3月24日(火)、北京外国語大学より韓震党委員会書記、徐一平北京日本学研究センター主任、邵建国日語系主任及び顧佳贇国際処副処長が来訪し、立石学長、宮崎理事(国際戦略担当)、林副学長、澤田学長特別補佐、野本国際日本研究センター長、加藤教授(協定担当)と懇談を行いました。

来学に際し、一行は、本学の附属図書館、アジア・アフリカ言語文化研究所、留学生日本語教育センターを視察しました。

北京外国語大学とは、2011年7月に韓国外国語大学校及び本学との3校で「東アジア圏外国語大学コンソーシアム」を設置し、同年11月には学術交流協定を締結しています。韓震党委員会書記との懇談では、学生・研究者交流の一層の拡大に向けた協議を継続することについて、合意しました。

今回の来訪は、国際交流基金が中国教育部と提携して行っている「北京日本学研究センター」の開設30周年記念の一環として実現したものです。