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ウルグアイ共和国大学と国際学術交流協定を3/16に締結しました

2016年03月30日掲載

2016年3月16日(水)、本学は、ウルグアイ共和国大学と国際学術交流協定を締結しました。ウルグアイ共和国大学は1849年に創立されたウルグアイを代表する国立総合大学です。ウルグアイ共和国と日本の大学との間では初めての国際学術交流協定の締結となります。

本協定は、昨年5月のスペイン語・ポルトガル語圏教育・研究支援ネットワーク“Mundus Latinus in Japan”( http://tufstoday.com/articles/150520-2/)の設立を受け、駐日ウルグアイ大使と本学との間で両国の関係強化の一環として調整が進められ、締結に至ったものです。

調印式には、ウルグアイ共和国大学からマルカリアン学長、本学から立石学長が出席したほか、田中在ウルグアイ日本国大使、谷口国際協力機構(JICA)ウルグアイ支所長をはじめ、ウルグアイ共和国大学で日本語教育に尽力されているシニア海外ボランティアの方が出席されました。

ウルグアイ共和国大学では日本・ウルグアイ外交修好80周年を記念して2001年6月、人文科学・教育学部内に日本語講座が開設されました。今後、本学のスペイン語・ラテンアメリカ地域研究、日本語・日本文化教育の分野での交流が期待されます。

なお、東京外国語大学では4月7日(木)に「世界でいちばん貧しい大統領」と呼ばれたウルグアイ前大統領のホセ・ムヒカ氏を迎えての特別講演会が開催されます。
http://tufstoday.com/articles/20160315-2/