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本学学生が「香港杯全日本大学学生大使英語プログラム」において2位を受賞しました

2016年01月26日掲載

2016年1月16日(土)、「香港杯全日本大学学生大使英語プログラム」(主催:香港特別行政区政府駐東京経済貿易代表部、共催:ジャパン・ニューズ、後援:外務省、文部科学省、読売新聞東京本社)が開催され、本学学生の麻野智史さん(国際社会学部 日本地域 3年)が2位を受賞しました。

本プログラムは、香港と日本のかけ橋となる学生大使を募集するもので、両国の交流を促進するアイデアを英語で発表します。麻野さんは「Sports Innovation in Hong Kong」と題してスピーチしました。

 

麻野さんの受賞感想


私は、香港大学に留学をしていたこともあり、香港のことが大好きで、いつか何らかの形で香港と日本を結びつける活動がしたいと考えていました。そんな私に、部活動の友人や「香港の歴史」の授業を担当して下さっている先生が紹介してくださったのが、本プログラムに出場するきっかけとなりました。

本番では、他の多くの参加者が香港の印象として強い「食」に関する提案をプレゼンする中、私は「Sports Innovation in Hong Kong」という題で、香港の空きビルと日本のバーチャル技術を活用して、室内スポーツ施設を作り、香港での、健康増進、空きビルの有効活用、スポーツ振興に繋げ、将来的には、スポーツを通じた香港と日本の交流促進に結び付けるビジネスの提案をしました。香港に対する表面的で固定的な印象にとらわれずに、こうして香港での経験から柔軟な発想ができたことが結果に繋がったのだと思います。

最後に、もちろん2位入賞という結果も嬉しいですが、当日の審査員の方々や会場に来られた方々に、プレゼンテーションを通し、私の香港に対する情熱を伝えられたことが何よりの喜びでした。また、最終審査会出場に際し、期末試験期間の多忙な時期にサポートしてくれた素晴らしい本学の友人たちには、感謝の気持ちでいっぱいです。今までは、留学を通して出会った香港の友人たちと「繋がる」を意識してきましたが、今後はそれに加え、香港と日本とを「繋げる」ことにも重点を置き、学生大使として、架け橋としての役割を担っていけたらと思っています。

「香港杯全日本大学生大使英語プログラム」詳細についてはこちらご覧ください。
(YOMIURI ONLINE / 読売新聞より)
http://www.yomiuri.co.jp/adv/hongkongcup2015/

現地の新聞の(成報新聞より)
http://www.singpao.com/index.php/spnews/dis-spnews/item/47800

新聞記事はこちらからご覧いただけます(読売新聞、ジャパン・ニューズ)

プログラムはこちら(プログラムPDF  / )からご覧いただけます