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【出版会新刊】『大学のフィリピノ語』(2/7発売)

2018年02月08日掲載

山下美知子、リース・カセル、高野邦夫 著
『大学のフィリピノ語』
(2018年2月7日発売)


【2018年2月7日発売】
B5判・並製・338頁・定価:本体3800円+税
ISBN 978-4-904575-65-9 C3087

本書は、1億の人口を有するフィリピンの国語であるフィリピノ語の習得を目的としている同時にフィリピンの文化と社会を理解する助けになることをめざしています。
現在海外に住み、働いているフィリピン人は1000万人余り、このことは、フィリピン以外の世界のどこかでフィリピン人と知り合ったり、同僚になったりする機会があるということです。フィリピン人は英語ができる人が多いため、英語を話せればコミュニケーションできます。しかし英語に加え、フィリピノ語を知っていると、相手との距離が近くなります。本書の会話に出てくる日本人留学生のように、フィリピノ語を習得することで、フィリピノ語の世界に入り、フィリピン人の素顔に触れましょう。

【本書の特長】
本書は大学レベルでフィリピノ語を学ぶための教科書で、初歩から中級・上級レベルまでのニーズに対応していますが、独習用として利用できるようにも工夫されています。
本書は全32課からなり、第1課以外の各課は会話、文法、練習問題の3つのステップで構成され、フィリピノ語の文法だけでなく、実践的な能力も習得できるようになっています。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.tufs.ac.jp/blog/tufspub/