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国際医療福祉大学と連携・協力に関する基本協定を2/22に締結しました

2016年02月25日掲載

2016年2月22日(月)、本学は国際医療福祉大学と連携・協力に関する基本協定を締結しました。協定締結にあたり、本学から立石学長らが国際医療福祉大学を訪れ、両大学関係者の出席の下、協定の締結式が行われました。

この協定は、教員や学生の交流をはじめ、単位互換、社会貢献や国際展開に係る事業などにおいて両大学の連携・協力の推進を図ることを目的としています。

国際医療福祉大学は、2017年4月に、成田市に医学部・成田看護学部・成田保健医療学部を新設予定です。成田市と共同で「国際医療学園都市構想」を提案し、国際的な医療活動などに貢献する計画があります。

今回本学との協定締結により、医療分野における多言語対応や医療通訳などの面での連携や、国際医療福祉大学が国際枠で受入を計画している海外留学生の日本語教育において本学が海外拠点に展開するGlobal Japan Officeとの連携が期待されています。

締結式後は、協定内容に基づくさまざまな事業での両大学の協力体制の早期構築やその可能性について、意見交換を行いました。