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国際交流基金と国際交流事業等に関する包括協定を2/12に締結しました

2016年02月25日掲載

2016年2月12日(金)、本学は国際交流基金と、国際交流事業や国際文化交流事業、学術振興に関する包括協定を締結しました。協定締結にあたり、国際交流基金から安藤理事長らが本学を訪れ、両機関関係者の出席の下、協定の締結式が行われました。

締結式では、立石学長が「Global Japan Office の設置や日本語教師派遣に関しては、国際交流基金の御支援無くしては成し得ないことであり、今後も海外展開戦略において連携が進められることを心から願う次第である。」と述べ、安藤理事長からは「事業の理念が重なっている部分が多いので、具体的な締結を推進してくことができると確信している。これからもいろんな面で連携を強化し、推進して行けるものと思っている。」と挨拶がありました。

国際交流基金とは、これまでにさまざまな形で連携を進めており、最近では平成27年12月に、本学がスペインのサラマンカ大学に海外拠点事務所GlobalJapan Officeを設置する際に、両機関の連携で同大学に日本語講師を派遣した実績などが上げられます。

本協定の締結により、研究者交流などによる両機関の研究教育人材を活用した協力、Global Japan Officeにおける情報共有、日本語教育・研究における協力など、組織的に行っていく予定です。

協定式の後、安藤国際交流基金理事長らは留学生日本語教育センターを訪れ、授業の様子などを見学ました。