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本学学生がカンボジア語スピーチコンテスト2016で入賞しました

2016年07月21日掲載

2016年7月16日(土)、カンボジア語スピーチコンテスト2016(主催:カンボジア大使館、後援:一般社団法人日本カンボジア協会、外務省、ANA、東横INN等)が駐日カンボジア大使館において開催され、今村友輔さん(言語文化学部 カンボジア語3年)が3位に入賞しました。なお、優勝した村上奈々子さんは、本学外国語学部の卒業生(2009年 カンボジア語卒)です。

今回のコンテストでは、予選通過者のみが本選に進むことができ、本学からは応募者11名のうち4名が本選に臨みました。
コンテストには、他大学の学生の他、研究者や社会人も出場し、1位と2位は、いずれもカンボジア長期滞在経験のある社会人でした。

今村さんは、カンボジア滞在経験がないにもかかわらず、「カンボジアと日本の古都の比較」と題して流暢なスピーチを行い、審査員からの高度な質問にも当意即妙に答えたことが高く評価されました。

今村さんには、第3位の副賞として、伝統工芸品の銀皿と賞金3万円、さらに引き続き勉学に励むよう『カンボジア民話集』全9巻が贈られました。また、参加者全員に、カンボジア大使より記念品としてアンコール・ワット遺跡の絵柄のTシャツが贈られました。

なお、本スピーチコンテストは、2013年の開催後、しばらく実施が途絶えていましたが、本学学長特命事項担当の長﨑輝章特任教授らの尽力により、再開したものです。カンボジア語を学ぶ学生にとって大きな目標となる本スピーチコンテストは、今後も開催される予定です。

今村さんのスピーチははこちらからご覧いただけます。

 


スピーチをする今村さん

チア・キムタ大使、バン・ソバタナ本学教授と
本選参加の本学学生4名

副賞の銀皿