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2016年台湾・日本大学学長フォーラム(5/12)に立石学長が出席しました

2016年05月17日掲載

2016年5月12日(木)、台湾の国立成功大学(台南市)で開催された「2016年台湾・日本大学学長フォーラム」に立石学長が出席しました。

フォーラムには台湾側から73大学、日本側から67大学の合計250名以上が参加して、「グローバル化の時代に台湾と日本の大学が共に直面する課題(Globalization and the Challenges Confronting Universities in Taiwan and Japan)」をテーマに、「国際化とグローバル化への大学の対応戦略」、「教育分野:国際インターンシップ、交換学生、国際協力の新たなモデル、学生の就業力」、「研究分野:国際協力研究、交換研究、産学提携」の3つの重要な議題について議論が行われました。

第2セッション「教育分野:国際インターンシップ、交換学生、国際協力の新たなモデル、学生の就業力」では、立石学長が座長を務めました。教育分野に関する先駆的な取組の紹介が行われた後、今後の国際協力における新たなモデル形成について議論が行われました。

本学は、国立政治大学、国立台湾大学、国立台湾師範大学、淡江大学及び開南大学と学術交流協定を結んでいます。学部・大学院における学生交流、中国語学習や日本語教育実習生の送り出しなど、活発な交流を続けています。