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言語文化学部生が四大陸フィギュアスケート選手権2016で通訳ボランティアとして活躍しました

2016年04月11日掲載

本学学生の前原安里さん(言語文化学部言語文化学科英語専攻3年、当時2年)が、通訳ボランティアとして、2016年2月18日(金)~21日(日)に渡って台北(台湾)で開催された「国際スケート連盟(ISU)四大陸フィギュアスケート選手権 2016」に参加しました。

世界的に重要な本大会に、日本から通訳ボランティアとして前原さんを含む6名の大学生が選抜・派遣されました。前原さんは英語力を活かし、女子フィギュア・スケーター宮原知子選手の通訳を務めたほか、様々な国から訪れた来場者の案内等、国際コミュニケーションの場で大活躍しました。その様子は、下記のURLでご覧ください。

今夏にリオデジャネイロ(ブラジル)で開催されるオリンピック・パラリンピックにも、本学から多くの学生が通訳ボランティアとして参加予定です。

参考:
ISU四大陸フィギュアスケート選手権2016 国際ボランティア
http://www.toeic.or.jp/iibc/volunteer/skate/index.html
前原さんのプロフィール・インタビュー
http://www.toeic.or.jp/iibc/volunteer/skate/profile/06.html
大学教授が語る“Speaking & Writing”の重要性
吉富 朝子 教授(本学大学院総合国際学研究院)
http://www.toeic.or.jp/iibc/volunteer/skate/about/index.html