トピックス

HOME > トピックス一覧 > 本学学生が第16回全日本学生ドイツ語弁論大会で準優勝しました

このページを印刷する

本学学生が第16回全日本学生ドイツ語弁論大会で準優勝しました

2015年12月15日掲載

2015年12月5日(土)、京都外国語大学で行われた第16回全日本学生ドイツ語弁論大会(主催:京都外国語大学、後援:大阪・神戸、ドイツ連邦共和国総領事館ほか)で、本学学生の吉津真純さん(言語文化学部 言語文化学科 ドイツ語3年)が準優勝である京都外国語大学総長賞を受賞しました。
また、星野環さん(言語文化学部 言語文化学科 ドイツ語4年)が6位である京都日独協会賞に入賞しました。

吉津さんは、「日本人の価値観の根源」(「Die Herkunft japanischer Wertvorstellungen」)、星野さんは、「日本人が知る日本の味とドイツ人が思う日本の味のはざまで」 (「Was versteht man unter japanischem Essen?」)と題して弁論しました。

吉津さんの受賞感想

私は今年の夏に、一年間のドイツ留学を終えて帰国しました。しかし自分にとっては、今大会を終えてはじめて、留学の区切りがついたと感じています。弁論大会に参加した理由は、自分のドイツ語力の客観的な評価を把握するため、また留学の成果を目に見える結果として残すためでした。

大会への出場を通じて学んだことは、スピーチの成否を分ける重要な要素は、発音や文法といった語学力のみならず、内容や構成、聴衆を引き付ける表現力や説得力にあるということです。準優勝という結果に満足はしていませんが、今大会への参加は、自主的に設定した課題に挑戦し実際に成果を挙げるという、学生生活の中でも貴重な体験になりました。

日頃指導してくださる先生方に感謝いたします。また、後輩の皆さんにはぜひ、弁論大会に限らず、自分の実力を試す機会があれば勇気をもって挑戦することをお奨めします。


詳細はこちらからご覧いただけます。

第16回全日本学生ドイツ語弁論大会 結果報告
https://www.kufs.ac.jp/news/detail.html?id=1T1TDJPE
同大会 実施要項(pdf形式)
http://www.kufs.ac.jp/cms_image/file/file_1436748798.pdf

 


スピーチの様子

受賞式の吉津さん
(2位 京都外国語大学総長賞)

受賞式の星野さん
(6位 京都日独協会賞受賞)