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東京外国語大学・トルコ文化センター共催国際会議「Cultural Heritage in Danger: Japanese and Turkish Experiences」を2/13に開催しました

2015年03月12日掲載

2015年2月13日(金)、トルコ文化センター(在トルコ・イスタンブール)において、国際会議「Cultural Heritage in Danger: Japanese and Turkish Experiences」が開催されました。

同国際会議は、トルコ文化センターと本学「頭脳循環を加速する戦略的国際研究ネットワーク推進プログラム (境界地域の歴史的経験の視点から構築する新しいヨーロッパ史概念)」および科学研究費補助金・基盤研究A「歴史認識の変容と文化遺産・景観の思想に関する比較研究」(研究代表者:立石博高)の共催により催され、本学からは、立石学長、林副学長、相馬副学長、篠原教授ら8名が参加しました。危険にさらされている文化遺産についての以下の発表があり、活発な議論が交わされました。

オープンニングアドレス:立石博高学長
"Reflection on the cultural heritage: Historical monument or national monument?"

1) 篠原 琢教授
"Formation of conception of cultural heritage in Japan" (in Japanese) (仮)
2) Fatma Ürekli (Prof. Dr., Mimar Sinan University)
"Preservation of historical heritage in the Ottoman Empire and birth of the modern conception of museum" (in Turkish)
3) Alejandro Martinez de Arbulo (Dr., University of Tokyo)
"Preserving the Memory of Fragile Materials: The Conservation of Wooden Architectural Heritage" (in English)
4) Ömür Tufan (Curator, Topkapı Palace Museum)
"Precautions against earthquake at the Topkapı Palace Museum" (in Turkish)
5) Hatice Aynur (Prof. Dr., Istanbul Sehir University)
"Preserving, recording and repairing" (in English)

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