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生誕150周年記念、漱石/子規シンポジウム「言葉・物・世界」を開催

2017年03月02日掲載

2017年2月11日(土)、2016年10月より全10回で行われる連続講演会「国際日本研究の現在―文学・文化・社会」(主催:大学院国際日本学研究院)の最終回として、生誕150周年記念漱石/子規 シンポジウム「言葉・物・世界」が開催されました。

本シンポジウムは、夏目漱石・正岡子規の生誕150周年を記念して開催されたもので、北京師範大学から王志松教授、ロンドン大学SOASからスティーヴン・ドッド教授をそれぞれお招きし、講演していただきました。本学の柴田勝二教授、村尾誠一教授、菅長理恵准教授の発表とあわせて、「国際日本学」の視点から、あらためて漱石・子規がいかに「言葉・物・世界」と向き合ったのかを問いなおす一日となりました。会場には150名を超える多くの方々が来場し、講演後は、活発な質疑応答も行われました。

参照: TUFS Today 連続講演会「国際日本研究の現在−文学・文化・社会」


左:王志松(北京師範大学) 右:スティーヴン・ドッド(ロンドン大学SOAS)

登壇者の先生方