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祝スペイン語120周年、記念イベント開催

2017年11月02日掲載

2017年10月27日(金)・10月28日(土)の2日間にわたり、スペイン語の教育が本学で開始されてから120年を祝う記念イベントが開催されました。

初日の10月27日は、立石学長により本学スペイン語教育の歴史が紹介された後、スペイン大使館のカルロス・マルドナード臨時代理大使、セルバンテス文化センター東京のビクトル・ウガルテ館長が来賓挨拶を行いました。その後、スペインより来日した作家で翻訳家のホセ・パソー氏(3代目スペイン語外国語教員ヒメネス・デ・ラ・エスパーダ氏の曾孫)により、エスパーダ氏の本学在籍時のさまざまな資料が本学に寄贈され、続いて「橋、人々、本」と題して講演が行われました。

2日目の10月28日は、本学の寺崎英樹名誉教授より「東京外語とスペイン語教育の歴史」と題した基調講演が行われ、続いて、2教室に分かれて「翻訳者と一緒に本を読んでみよう」と題したシンポジウムと、「ラテンアメリカ体験を通してグローバル化社会を再考する」と題したシンポジウムが行われました。

イベントには、本学スペイン語専攻の卒業生を始め多くの方が参加し、盛会のうちに幕を閉じました。

イベント内容の詳細はこちらからご覧ください。
http://www.tufs.ac.jp/past_event/120_1.html


立石学長


スペイン語版ちりめん本見学


スペイン大使館マルドナード臨時代理大使による来賓挨拶


セルバンテス文化センター東京のウガルテ館長による来賓挨拶


ホセ・パソー氏講演


学生によるフラメンコ公演


資料寄贈


関係各国代表との記念撮影

171028_80.jpg寺崎名誉教授による講演

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シンポジウム1「翻訳者と一緒に本を読んでみよう」

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シンポジウム2「ラテンアメリカ体験を通してグローバル化社会を再考する」

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懇親会の様子


懇親会の様子


懇親会の様子


懇親会の様子