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ブラジル特命全権大使が本学で11/5に講演を行いました

2015年11月09日掲載

2015年11月5日(木)、アンドレ・コヘーア・ド・ラーゴ駐日ブラジル特命全権大使が本学で「ブラジルの三つの首都:サルヴァドール、リオデジャネイロ、ブラジリア」と題して講演を行いました。当日は約130名の学生や教員が参加し、大講義室がいっぱいになる大盛況となりました。

講演は、ブラジルの3つの首都の選定に関わる経済および歴史的背景が説明された後、それぞれの都市の特徴的な建築様式に話が及びました。日本ではなかなか聞けないブラジルの建築に関する専門的な話に、参加者は熱心に聴き入っていました。

大使は、講演に先立ち、立石博高学長、岩崎稔理事、武田千香言語文化学部長、エリゼウ・ピシテリ特任教授と懇談を行いました。また講演後は、本学のブラジル人留学生と歓談したほか、ポルトガル語を専攻する学生とも写真を撮るなど和やかな雰囲気に包まれました。


学長表敬訪問

講義の様子

ブラジル人留学生と

ポルトガル語専攻の学生や留学生と